雑談/特撮AVレビューつれづれとかもろもろ


2026-02-06 00:18

[ギガレビュー]美少女戦士セーラーディオーレ ~時の牢獄ディープ陥落~(SPSE-47)

GIGAの時間停止ものは、なかなか時間停止ものにならなくて、時間停止っぽい要素のある何かっぽくなる印象がある。時間が停止した空間に幽閉とか…時間停止って一般AVだと割メジャーなジャンルなのに、なぜかなかなかない感じがない。

これまで、ちゃんとした時間停止ものって「星海戦隊カイザーファイブ 美しき生贄(GPTM-35)」ぐらいかな?

はい、本作はマジで本物の時間停止。
坂田徹監督は割とやっぱりレジェンド監督として、名高いんだけど、最近特に当たりか外れの幅が広い。あと後半固定されて、同じ構図で絡みシーンパターンがめっちゃ多い。
固定されて、ギャグを口にハメられて、同じ構図でアンアンとか撮るほうにはいくらか楽なんだろうけど、やっぱり、そこは動きが欲しい。AVはアトラクションなんだから、アトラクションはいろいろ構図がかわってなんぼ。

さて、本作。一発で時間停止もののレジェンド確定。
伊達じゃないギガデミー賞3位は伊達じゃない。変身前からちょこちょこ時間停止されて変身(ところで、なんで坂田作品はちょこちょこ妙にグロテスク何だろう感が)最初はセーラーディオーレは光の矢で妖魔バンバン倒してカッコいいシーンが続くけど、時間停止トラップ食らってからが本番。
時間止まってる中、戦闘員に囲まれていじられまくって→バイブ注入→動けないまま責められるシーンが、やばい。『瞬きすら許されぬ静止』実際見るとヤバい。
小野坂ゆいかさんは微動だにしない。いや微動だぐらいはするんだけど、いじられても動きを変えられても何しても動かない。『初ヒロインでこの演技力…』となるし、なんやねんこの人となる。

いわゆるお姫様キャラとしてはジャケ写で見るより、お姉さん感があるんですが、そんなこととは関係なく、演技力の高さがピカイチ。最初は状況を把握していないディオーレが徐々に状況を把握して『何回目だこれ…』ってヒロイン目線で混乱してるの伝わってきて、こっちまで時間感覚おかしく……
コスを脱がされて途中から装飾以外はほぼ裸になるんだけど、演技力が高すぎて絶妙にヒロイン感はしっかり残っていて、気高い精神が完全に穢されていくのが最高の倒錯感。

小野坂ゆいかさんが時間停止でフリーズしてるショットが神すぎてスクショしまくらざるえない。ついでに、戦闘員が腕を動かして、必殺技エフェクトが中断され→再開するターンが最高で。そこから、壁に無駄打ちして困惑してバイブ起動のターンがさらに最高。
戦闘シーンは短めでちょっと物足りないかな〜って思ったけど、その分アヘアヘの尺が長さで解消。
完全に小野坂ういかさんにより全て持っていかれている。
ところで、坂田監督作品は絶妙な敵キャラの嫌悪感が、いまいち感があって、そのくせ割と顔のアップが出てきたりするから、ここらへん顔を移さないとかそういう感じで対策してほしい。

美少女戦士セーラーディオーレ ~時の牢獄ディープ陥落~SPSE-47[FANZAリンク]
 
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2026-01-17 22:37

セーラーヒロイン淫紋・侵蝕・連鎖堕ち セーラールーメス・ディウス・アーレス編[ギガレビュー]

セーラーヒロイン連鎖堕ちシリーズといえば、宇監督で星仲ここみさん主演作が評価が高いですが、こちらは羹監督の作品。宇監督の作品も一通り見ていますが、向こうは明確に悪堕ちコス主体作品なのが、琴線に触れない点が難点。マジで。
百咲みいろさんとか志恩まこさんなんて、ほぼ正義コスはゼロかゼロに等しいしで…この場合、作品がいいとか悪いとかじゃなくて、そういう作風だし、続編シリーズだから仕方ないっすけど、やっぱり「セーラーヒロインがエロいことされて堕ちる」んだから、「セーラーヒロインがエロいことされるシーン」が欲しいじゃないですか。

さてこちらの羹監督は、アーレス(赤)は全編悪コスで、ディウス(緑)は大体即堕ち⇒悪コスで、ルーメス(青)はほぼ全編正義コス。ルーメスさんの熱演が素晴らしい感じ仕上がりです。

羹監督の絡みは、大体パターンやカットが似ていることを引き換えに、毎回丁寧にヒロインを責めていく描写が描かれ、毎回ダレたり場面が飛んだりせず、作風が安定しているのがとてもいいです。
他の作品でもありますが、正義のヒロインたる主人公が敵に闇を注ぎ込まれ、自ら衝動に逆らえず、次第に堕ちていくという展開がいいです。如月りいささんのちょっとおっとり感を出しながら、そそのかされていく感がとてもあってる感じ。

マジで、この人で続編作ってほしい!とか思って、ネットでアカウント調べたんですが、この人たぶん引退してますよね、まーじーかー。まあ、マジ続編渇望な人からやめていくんですよねーかなしい。

あとアーレス役の美澄玲衣さんの赤色のセーラーがみたいなあとか思うんですが、いま髪色が金だから、黒に染めるのを待ちたいかんじっすね。ディウス役の白崎水麗さんは、【G1】美少女戦士セーラーディウス 小生意気ヒロインをわからせ(GIGP-55)がよかったので、バリバリGに出演されてると思うので、またセーラーもやってくれるはずと思いたいー。

[紹介作品]
セーラーヒロイン淫紋・侵蝕・連鎖堕ち セーラールーメス・ディウス・アーレス編(SPSD-11)[FANZAリンク


78/100点
 
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2026-01-04 22:52

戦闘員が高飛車ヒロインをわからせ 鮮光戦隊サイリュウジャー 有栖舞衣 [ギガレビュー]

2025年GIGAマイランキングをしたいと思うんですが、順番書いていって、ランキングにしようかなとか思っていますが、それだと完成はいつになるんだろう感があります。

さて、本作、サイリュウグリーンの現時点で最新作より一つ前の作品。有栖舞衣さん主演作品です。

サイリュウグリーンは現時点で4人の女優が演じていますが、個人的には有栖舞衣さんがベター感があります。はい、完全の好みです(意義は認めます)。本作は、タイトル通り戦闘員のわからせが主題で、高飛車女を堕とすという内容です。
一般的に美女が高飛車女を演じると、単純に性格が悪い女が出来上がる傾向があります。これはおそらく十分な演技力がないと、ただ上から目線になるからかなと思っています。

有栖舞衣さんのサイリュウグリーンは、現段階で3作リリースされています。「鮮光戦隊サイリュウジャー ヘドロマスク 幽霊マスク編(SPSC-89)」「ヒロイン丸呑み 鮮光戦隊サイリュウジャー(SPSD-08)」と本作。
有栖舞衣さんの高飛車演技は、上からだがカワイイ路線をキープして、高飛車⇒調子に乗ってる⇒上からがうまく演じられています。
AVでのヒロインは『調子に乗るぐらい強い⇒哀れにもそこをつけ込まれる⇒バカであることを思い知らされる』のキャラ構造が保持されていると、非常に良いです。調子に乗るぐらい強く、それがさらにスーツなどで強化されているが、そこからの落差がどう描かれるかです。
ただの性格が悪いと、バカであることを思い知らされる以前にバカが露見してしまう点があり、これは回避してほしいです。

もちろん、現実世界での『女のほうが頭よくて、男はバカでしょww』みたいに虐げられている弱者男性マインドの溜飲を下げられるという構造です。ゆがんでますね、ただ、ゆがんでないと、数千円をAVでつかわんでしょ感です。

また脱線。
本作は、サイリュウグリーンが戦闘員たちの画策によりハメられ、いたずらされ、陥落させられる内容です。徹底して、女は男たちをバカにするが、主導権がひっくり返される内容です。
この辺の描写は大体元ネタの延長味が感じられていいです。元ネタは、あくまでキラキラしてあきらかにスクールカースト上位な四人と、普通のレッド(ただしめっちゃイケメン)という構図だったので、そこから引き延ばしてくると、こうなるよなあ感の説得力があります。

土台はあくまで元ネタベースであり、そこから広がる独自解釈とフェチの描写が素晴らしいです。

ちなみに有栖舞衣さんのサイリュウグリーンといえば、ヘドロマスク・幽霊マスク編のアヘ顔ダブルピース構図があまりに傑作すぎて感動すら覚えました。このお話はまた別のお話。

レビューはこの辺で……さてさて、某監督氏が、会社に自分の大赤字の売り上げ表がおいてあってみたいなことを、某SNSで書きこんでいたんですが、基本的にレーベルの特性として、パクリでエロが土台にあって、そこからのプラスアルファの感性を求められてるんだから、土台からして感性でいったらダメだよね感を感じる正月休みです。

紹介作品:
戦闘員が高飛車ヒロインをわからせ 鮮光戦隊サイリュウジャー(SPSD-54)」FANZAリンク
 
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2026-01-03 10:35

[報告]サイトのほぼスマホ対応をしました

いまさらHTMLを直打ちなんて化石めいた構成をしている当サイト。いわば、ずっと住み続けた部屋にずっとある古い公団型流し台のような感じになっていた当サイト。この流し台をクレンザーでやり続けたら、穴があくんじゃないか的なやつです

自分でもスマホでみるときに拡大したりしてみなきゃいけないのがストレスフルだったので、ほぼすべて(一部のぞく)のサイトを、スマホでストレスフリーで見られるように改修しました

特に投稿作品のページはぐっちゃぐちゃでしたので、かなり見やすく出来たのではないかと思います。まだ改修しきれていないところがあり、それは追々で行きたいです

まあ、旧来の構造にパッチをあてたり部分改修でしのいだので、キメラのような構造にはなっていますが、このサイトでそんなところにそこまで細かく当たる人はいないのと思うので……


今回の更新に際して、改修したページのほとんどにFANZAのリンクを設定しています。これは、正直なところ、いまどきホームページ作成無料サービスはかなり少なく、エロOKとなると微妙なので、有料サーバーを使っているのですが、AIバブルの影響で、使用料が年々値上げ傾向で……という言い訳です

ただ、最近のニュースサイトのような、まず全画面5秒表示、本文に1単位ごとに巨大ウィジェット、強引にクリックさせるみたいなのは望むところではないです。そのため、たいていのページは、下スクロール時には非表示になるように設定しています

とはいえ、クリック数単価のものではないので、必要な時にはどうぞ感です。このコラムのリンクも、これまで、FANZA向けとそうではないものが混在しているので、ちょっとその辺はわかりやすいようにしていく予定です
 
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2025-12-29 14:38

スーパーヒロイン絶体絶命!!Vol.78 美少女戦士セーラーミント 絶望の戦い 真宮あや [ギガレビュー]

おみや(旧・沖田里緒/真宮あや/真宮あやな)という方は、すごく不思議な女優であって、まあ、たぶん、G/Zに出演するために生まれてきたんだと思う。

いわゆるセクシー女優のセカンドキャリアは、ごく少数の一般タレント化以外は、おそらくそれなりに普通の暮らしをしているんだと思う。そんな中で注目のセカンドキャリア、AD兼スーツアクトレス。

そのある意味、ロールモデルとして界隈で名を馳せているおみやさん。沖田里緒名義の作品『スーパーヒロイン危機一髪!!Vol.75 セーラーミント(THP-75)』『HEROINE陥落倶楽部17 セーラーミント陥落躾(MNFC-17)』ぐらいまでは、ちょっと人より動けるぐらいの印象が強かった。

それが明らかに真宮あや名義の作品、本作『スーパーヒロイン絶体絶命!!Vol.78』と一作前の『ヒロイン完コス陥落 ハイパーマミー 巨大化を封じられた女神(GHLS-45)』あたりから動きのキレが明確に変わっていく。

一体何があったのというぐらい変わり、以降の作品ではひたすらアクションを重ねる作品が生まれ始める。

当方は『HEROINE陥落倶楽部17』のあたりで、フェイドアウトしそうだなあ感を、当時ひしひしと感じていたんですよね。Gは割と売上にシビアで、売上があると続くけど、どんなにクオリティが出てても売上がないとやめちゃうそんな印象がある。

そんな中で出てきた本作『スーパーヒロイン絶体絶命!!Vol.78』は明らかにGの歴史を変えたぐらいの作品だと思う。ひたすらアクション、ひたすらピンチ、少しずつボロボロになっていき、最後には敗北する。

このぐらいの時期の長谷川監督は明らかに、バイオレンスとアクションの危険な雰囲気の演出が作品を出るたびに明確になっていく感じで、次回作への期待感がいやがおうにも高まる感じだった。

ところで、Gはコロナ前ぐらいから明らかにアクションが達者な人が増えていく。よくわかんないですが、17年~20年あたりでは明らかにアクション面でのノウハウの蓄積とそれの活用がうまくいくようになったと邪推。

本作はひたすらピンチの前半と、前半で絡まれていた不良が実は悪の組織と手を結んでいて、普段はかなわない彼女に対して復讐を遂げ、想い人を連れてきてという展開。欠点としては、この展開がいまいち微妙なあたり。
想い人=イケメンは、あくまでミントの片想いであり「みないで//」的な気持ちはあっても、彼の視点からは正義のヒロインが悪に致されているだけの構図でしかなく、舞台的にはNTRっぽいのに、NTRらしくない展開になる。
前半部で、ミントが変身前にイケメンともっと良い感じになり、不良との間でNTR的な構図になり、最後にはイケメンにも――ぐらいな展開にならないと消化不良感が大きい。

とはいうものの、前半だけで十分優れているので、後半はどうでもいいのですとも言える。

わけで、明らかに名作で、まだ買ったことのない人はぜひクーポンでもいいので購入したほうがいい一作。

97/100点

スーパーヒロイン絶体絶命!!Vol.78 美少女戦士セーラーミント 絶望の戦い(FANZAリンク)
 
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